MARKET INDEX
2026-06-11 時点・更新停止このページは 2026 年 6 月 11 日時点のスナップショットです (n=33、無料診断フォームの自己申告値)。以後の更新は停止しています。
新規開拓営業の
診断データ中央値を、無料公開。
LOGOTORU の無料診断 (メールアドレスなしでも受診可) に送信された 33 件の自己申告値から、新規開拓営業 (BDR) の数字の分布をまとめました。業界全体の統計ではなく、診断を受けた方の入力値の集計です。自社の数字がこの分布のどこにあるかは、3 分の診断で確認できます。
2026 年 6 月時点 (n=33 件の診断送信): CONTINUE 判定は 0%。 健全性スコア (診断独自の 0〜100) の中央値は 44 で、良好ライン 70 以上の診断は 0 件でした (最高は 60 点台)。— あなたの会社は、この中のどこ?
PREVIEW
サンプル表示
3 分後、あなたが受け取るもの
上の中央値は 33 件の診断の集計です。自社の数字を入れると、同じ指標で 自社がこの分布のどの位置か を簡易判定付きで返します。下はサンプル表示です。
VERDICT
🔴 STOP
市場が摩耗
SCORE
32/100
中央値 44 (n=33)
ROI 6m
180%
中央値 495%
3 分・メアド入力は任意 (匿名で実行可)
VERDICT DISTRIBUTION
判定分布: 続ける / 変える / 止める (無料診断の簡易判定)
33 件の診断の簡易判定がどう分布しているか (2026 年 6 月 11 日時点)。判定はすべて下の現行ルールで計算し直しています。
VERDICT LOGIC
ネガ率と有効会話率をそれぞれ 信号機 で評価し、組み合わせで判定:
- 両方とも緑なら → CONTINUE (続ける)
- 赤が 1 つでもあれば → STOP (止める)
- それ以外 (黄が絡む) → ADJUST (変える)
ネガ率の信号
- < 10%
- 10 – 20%
- ≥ 20%
有効会話率の信号
- ≥ 20%
- 10 – 20%
- < 10%
VERDICT MATRIX (9 セル、参照表)
| ← ネガ率 → | |||
|---|---|---|---|
| <10% | 10-20% | ≥20% | |
| 有効会話率 ≥20% | 🟢 CONTINUE | 🟡 ADJUST | 🔴 STOP |
| 有効会話率 10-20% | 🟡 ADJUST | 🟡 ADJUST | 🔴 STOP |
| 有効会話率 <10% | 🔴 STOP | 🔴 STOP | 🔴 STOP |
※ 閾値は LOGOTORU が観測してきた BDR 業務の体感ラインに基づく経験値です。ネガ率の赤線は 2026-06-23 に 30% から 20% に変更しました (無料診断独自の変更です)。
※ 無料診断の簡易判定は、LOGOTORU OS の判定と物差しが違います。この簡易判定は自己申告の 2 指標だけで判定し、「止める」も簡易診断の表示語です。LOGOTORU OS ではネガ率 (拒否 ÷ 本人と話せた人数) は 5 指標の 1 つ (緑 20% 未満 / 赤 30% 以上) で STOP の条件ではなく、STOP (一旦退く) は別の指標 (市場 NO シグナル率 20% 以上) で出します。
▶ TAKE — だから、何を意味するか
2026 年 6 月 11 日時点の 33 件のうち、「このまま続けてよい (CONTINUE)」と判定された診断は —%。3 件に 2 件 (—%) が STOP 圏です。
= 診断を受けた方の多くは、「続けるか否か」より「どこを止め、どこへ変えるか」を考える段階の数字でした (自己申告値の簡易判定です)。
自社が CONTINUE なら、この集計の中では稀少なポジション。ADJUST / STOP なら、判定の根拠 (ネガ率・有効会話率) まで降りて読むのが原則です。
YOUR POSITION
あなたの会社は、この分布のどこにいますか?
3 分の無料診断で、健全性スコア (診断独自の 0〜100)・予測 ROI・市場残存月数を算出。
さらに深く分析する
健全性スコア・ROI の内訳、各指標の度数分布、行動ポジション、月次トレンドまで (すべて 2026 年 6 月 11 日時点)。
KEY INDICATORS
主要指標 — 上位 10% / 中央 / 下位 10%
中央値だけでなく上下位 10% の境界値も併記し、自社の相対位置を測れる形に。n=33 のため、上位 10% / 下位 10% はそれぞれ外側に 3 件が残る値 (上から / 下から 4 番目) です。
健全性スコア
— /100
中央値
上位 10%
—
下位 10%
—
無料診断独自の 0〜100 の尺度。70 以上を良好、40〜70 を注意、40 未満を危険とします (診断の結果画面と同じ区分)。LOGOTORU OS の健全性スコア (5 指標の信号点の合計、最大 15 点) とは別物です。
予測 ROI (6 ヶ月)
— %
中央値
上位 10%
—%
下位 10%
—%
パイプライン倍率 (受注率で割り引く前)。診断は 300% 以上を「高い」と表示します。未入力の項目は既定値で計算 (Methodology 参照)。
有効会話率
— %
中央値
上位 10%
—%
下位 10%
—%
会話できた人数 / アプローチ人数。20% 未満で警戒。
ネガ率 (拒否反応)
— %
中央値
上位 10%
—%
下位 10%
—%
無料診断の簡易判定では 10% 以上で黄、20% 以上で赤 (STOP)。LOGOTORU OS のネガ率は 緑 20% 未満 / 赤 30% 以上で、STOP の条件ではありません。
▶ TAKE — だから、何を意味するか
2026 年 6 月 11 日時点の — 件 (診断送信数) で、健全性スコアの中央値は —、上位 10% の境界値は — でした。良好ライン 70 以上の診断は 0 件で、60 点台が 3 件でした。
= この 33 件の中に「良好」と言える数字は無く、差は「健全かどうか」より「摩耗がどれだけ進んでいるか」に出ています。
自社のスコアが中央値 — を下回るなら、数を増やす前に「どこを止めるか」を決める局面です。
DISTRIBUTION
主要指標の度数分布
自社の数値を当てはめると、この 33 件の分布のどの位置にいるかが見えます。
有効会話率 (%)
会話できた人数 ÷ アプローチ人数
ネガ率 (%)
拒否反応人数 ÷ 会話できた人数
健全性スコア
有効会話得点×0.5 + ネガ得点×0.3 + 残存得点×0.2 (各得点 0〜100、ネガ得点は低いほど高得点) の 100 点満点。LOGOTORU OS の健全性スコア (0〜15 点) とは別の尺度です
▶ TAKE — だから、何を意味するか
有効会話率が簡易判定の緑ライン 20% 以上だったのは — 件 / 全 — 件。上位 10% の境界値は —% です。
= この 33 件では、会話率 20% 以上の入力は上の件数にとどまりました。「量で押せば会話が取れる」とは言いにくい分布です (自己申告値の集計で、因果までは示しません)。
自社が中央値 —% より下なら、アプローチ数ではなく対象リストの質を疑う段階です。
BUBBLE
健全性スコア × ROI × 平均商材単価
高 ROI でも、市場健全性が低い市場は長期的に焼ける。
横軸が健全性スコア、縦軸が予測 ROI、バブルの大きさが平均商材単価 (1 商談あたりの想定金額)。 右上に大きなバブルが集まるほど「健全 × 高 ROI × 高単価商材」の理想分布。個別レコードは ±1% 位置をずらして匿名化しています。 ※ バブルにマウスを乗せる (タップ) と詳細値を表示します。グラフ自体はクリック不要の参照表示です。
※ ROI = パイプライン倍率 (6 ヶ月予測 ÷ 投資コスト、受注率で割り引く前)。診断は 300% 以上を「高い」と表示 / Y 軸 500% 上限。未入力の項目は既定値で計算しています。詳細 → Methodology
▶ TAKE — だから、何を意味するか
予測 ROI の中央値は —% と高く見えますが、下位 10% の境界値は —%。同じ集計の中で予測値が大きくばらついています。予測 ROI は未入力の項目を既定値 (商談単価 500 万円など) で埋めて計算するため、実績の ROI ではありません。
そして多くは健全性スコア中央値 — 前後 = 低健全性側。つまり「予測 ROI は出ていても、市場の数字は摩耗側 (右下)」という診断が多数でした。今の ROI が高いほど、撤退タイミングの設計を先に持つべきです。
左下 (低 ROI × 低健全性): 即座の撤退検討領域
左上 (低 ROI × 高健全性): 健全だが収益化に課題、単価上げが効く
右下 (高 ROI × 低健全性): 今は儲かるが続かない、撤退設計が必要
右上 (高 ROI × 高健全性): 維持運用の最適化に注力
POSTURE
ネガ率 × 有効会話率 × アプローチ量
横軸がネガ率、縦軸が有効会話率、バブルの大きさが月間アプローチ人数、色は判定結果。 左上 (低ネガ × 高有効会話) が理想ゾーン。右下に大きなバブルが集まるほど「量を打って摩耗させている」状態。
▶ TAKE — だから、何を意味するか
ネガ率 10% 未満 (「嫌われていない」) の診断は — 件。一方、簡易判定で赤 (STOP) になるネガ率 20% 以上の診断は — 件 / 全 — 件に上ります。
この集計の標準像は「ネガ率 —% × 有効会話率 —%」 = 叩いても会話にならず、拒否だけが積み上がる状態。焼畑の中期によく見られる形です (経験則)。
自社のバブルが右下 (高ネガ × 多量アプローチ) にあるなら、量を減らしてリストの質に投資し直す判断材料を、いま持つべきタイミングです。
MONTHLY TREND
月次の内訳 (2026 年 4〜6 月)
診断を送信した月ごとの STOP 判定比率と平均ネガ率。STOP 判定は上の判定分布と同じ現行ルールで計算し直しています (月ごとの件数の合計 = 判定分布の件数)。月ごとの件数が少なく (月単位 n < 5 のセルは除外)、市場の推移を示すものではありません。
METHODOLOGY
指標の定義と算出ロジック
すべての指標 (有効会話率 / ネガ率 / 残存率 / 健全性スコア / 予測 ROI / 判定 verdict) の定義、算出式、 集計閾値 (n < 10 で非公開)、匿名化ポリシー (±1% の位置ずらし)、更新状況 (2026 年 6 月 11 日時点で停止) を開示しています。
▶ 詳細を開く (指標定義 6 種 + 運用方針 6 項)
INDICATORS
有効会話率
会話できた人数 ÷ アプローチ人数
月間のアプローチ総数のうち、決裁関与者と実際に会話が成立した割合。
ネガ率
拒否反応人数 ÷ 会話できた人数
会話に至った中で、明確な拒否・忌避反応を示した人の割合。市場の摩耗度を示す。
残存率
アクティブパーソン ÷ 全パーソン
アクティブパーソン = 拒否反応・担当外などで脱落していない、引き続きアプローチ可能な人数。 リスト枯渇度の逆指標で、100% に近いほど開拓余地が残っている状態。未入力時は 50 点扱い。
※ これは無料診断フォームでの入力の定義です。LOGOTORU OS の残存率は「本人 NG・異動でない人数 ÷ アクティブ人数 (休眠の人・休眠の会社の人を除く)」で、分母が違います。
健全性スコア
有効会話得点 × 0.5 + ネガ得点 × 0.3 + 残存得点 × 0.2
- 有効会話得点 = (有効会話率 − 3%) / (25% − 3%) × 100 (0〜100 に範囲制限)
- ネガ得点 = (40% − ネガ率) / (40% − 5%) × 100 (0〜100 に範囲制限、逆向き)
- 残存得点 = (残存率 − 35%) / (85% − 35%) × 100 (未入力時 50)
100 に近いほど市場は健全。70 以上を良好、40〜70 を注意、40 未満を危険とします (診断の結果画面と同じ区分、経験則)。
※ 無料診断独自の 0〜100 の尺度です。LOGOTORU OS の健全性スコアは 5 指標の信号点 (緑 3 / 黄 2 / 赤 0) の合計で、最大 15 点です。
予測 ROI (6 ヶ月)
6 ヶ月予測パイプライン金額 ÷ 6 ヶ月投資コスト
完全な計算チェーン:
- 基準商談数 = 0.02 × アプローチ人数 + 0.43 (経験式)
- 月別商談数 = 基準商談数 × (月別有効会話率 ÷ 現有効会話率) [0.3〜1.5 の範囲に制限]
- 累計商談数 = 月別商談数 1〜6 ヶ月分の合計
- 6 ヶ月予測パイプライン金額 = 累計商談数 × 有効商談率 × 平均商材単価
- ROI (パイプライン倍率) = 6 ヶ月予測パイプライン金額 ÷ (月額コスト × 6) × 100
前提 (診断の計算でそのまま使っている値):
- 未入力の項目は既定値で計算します: 平均商材単価 500 万円 / 有効商談率 35% / 月額投資 100 万円。「スキップして結果へ」を選んだ場合もこの既定値になります。
- 月別有効会話率は回帰式 (経験式) で予測し、そのうえで「その時点までの全診断の平均有効会話率」との差で補正しています。このため同じ入力でも、診断の母集団が変わると予測 ROI が変わります。
- 入力いただく「商談化率」は、予測 ROI の計算には使っていません。
⚠️ これは厳密には ROI ではなく「パイプライン倍率」です。 パイプライン (見込み売上) を受注率で割り引いていないため、受注額が投資を上回るかどうかは受注率しだいです。 診断の結果表示は 300% 以上を「高い」、100〜300% を「ある」、100% 未満を「疑問」 とする目安 (経験則) で、損益分岐を示す線ではありません。
バブル 1 のグラフでは Y 軸 500% で上限クリップ。超えるレコードは上端 + 黄色太枠で参考表示。ツールチップに元値も表示。
判定 (verdict)
ネガ率と有効会話率の信号機の組み合わせで判定
- 両方緑 → CONTINUE (続ける)
- 赤が 1 つでも → STOP (止める)
- それ以外 (黄が絡む) → ADJUST (変える)
信号機の閾値: ネガ率 <10%🟢 / 10–20%🟡 / ≥20%🔴 | 有効会話率 ≥20%🟢 / 10–20%🟡 / <10%🔴
※ 閾値は LOGOTORU が観測してきた BDR 業務の体感ライン。判定は現時点の入力値で出し、 3 ヶ月後の有効会話率予測は別途参考値として算出していますが、判定本体には使用していません。
※ 無料診断の簡易判定は、LOGOTORU OS の判定と物差しが違います。2026-06-23 にネガ率の赤線を 30% から 20% に変えましたが、これは無料診断独自の変更で、OS の閾値に合わせたものではありません (OS のネガ率は 緑 20% 未満 / 赤 30% 以上で STOP の条件ではなく、OS の停止ライン 20% は市場 NO シグナル率という別の指標のものです)。
データソース
/diagnose/ で入力された 月次の数値 (アプローチ人数・有効会話率・ネガ率など) の自己申告値。 業種・役職は収集していないため、業種別の集計はありません (未収集)。 診断の入力値は 1 件ずつ保存しています。メールアドレス・会社名を入力した場合はそれらとともに保存し、HubSpot にも登録されます。公開しているのは集計値だけです。
集計閾値
累計 n < 10 では集計値を公開しません。 月単位カットは n < 5 のセルを除外します。 中央値は 5,000 件 LIMIT で取得した値から JS 側で計算 (SQLite に MEDIAN 関数がないため)。
匿名化ガード
個別レコードの社名・メールアドレス・氏名・診断 ID は API レスポンスに含めません。 バブルチャートは ±1% (健全性) / ±0.5pt (ネガ率・有効会話率) 位置をずらし、 個別レコードの逆引きを防止します。
更新状況
2026 年 6 月 11 日時点で更新を停止しています。集計対象はこの日までに送信された診断 (n=33) に固定しており、以後に送信された診断は集計に含めません。
インフラ
データは Cloudflare D1 (SQLite) に蓄積、集計は Pages Functions (Workers Runtime) で実行。 D1 は日本に近い拠点を優先する設定で運用しています。送信元の特定可能な情報は外部送信ポリシーで開示しています: /policy/external-transmission/
レポートの引用
本ダッシュボードのデータは、出典 (https://logotoru.com/index/) を明記の上、メディア記事・社内資料・登壇資料での引用を許諾しています。 引用の際は「2026 年 6 月 11 日時点、n=33、無料診断の自己申告値」であることを併記してください。引用相談は info@rsp-company.co.jp まで。
QUARTERLY REPORTS
四半期レポート (バックナンバー)
上のダッシュボードは 2026 年 6 月 11 日時点で更新を停止しています。Q2 レポートは同じ 33 件の診断を 1 ページにまとめたスナップショットです。
YOUR POSITION
あなたの会社は、この分布のどこにいますか?
3 分の無料診断で、健全性スコア (診断独自の 0〜100)・予測 ROI・市場残存月数を算出します。
結果は画面に即時表示します。メールアドレスを入力すると、結果の要約もメールでお送りします。
Newsletter
LOGOTORU のニュースレターを受け取る
BDR の「続ける / 変える / 止める」の判断に関する記事をメールでお届けします。Market Index は 2026 年 6 月 11 日時点で更新を停止しています。配信停止いつでも可能。
ERROR
ベンチマークデータの取得に失敗しました。時間を置いて再度お試しください。