このページは 2026 年 6 月 11 日時点のスナップショットです (n=33、無料診断フォームの自己申告値)。以後の更新は停止しています。

QUARTERLY REPORT · Q2 2026

無料診断 33 件の CONTINUE 判定は 0%。
3 件に 2 件が STOP 圏内。

Market Index の四半期レポート第 1 号 (発行はこの号のみ)。 無料診断フォームに送信された 33 件の自己申告値を、簡易判定の分布と中央値でまとめました。

集計期間

2026 年 4 月 19 日 〜 6 月 11 日

サンプル

n = 33 件 (診断送信数)

公開日

2026 年 7 月 1 日

HEADLINE

主要な数字

CONTINUE 判定

0%

n=33 中 0 件

ADJUST 判定

33.3%

11 件 (調整)

STOP 判定

66.7%

22 件 (撤退検討)

STOP 圏内に集中

2/3

33 件中 22 件 = 3 件に 2 件が簡易判定の STOP

※ 無料診断の簡易判定は、LOGOTORU OS の判定と物差しが違います。この簡易判定は自己申告のネガ率と有効会話率の 2 指標だけで判定し、「止める」「撤退検討」も簡易診断の表示語です。LOGOTORU OS ではネガ率は 5 指標の 1 つ (緑 20% 未満 / 赤 30% 以上) で STOP の条件ではなく、STOP (一旦退く) は市場 NO シグナル率 20% 以上で出します。健全性スコアも、この診断は 0〜100、OS は 0〜15 点の別尺度です。

MEDIANS

中央値 (Q2 2026、n=33)

指標 中央値 補足
健全性スコア 中央値 44 良好ライン 70 を 26pt 下回る注意域 (40〜70)。診断独自の 0〜100 で、OS の 0〜15 点とは別尺度
ネガ率 中央値 25% 簡易判定の赤線 20% を 5pt 上回る (OS のネガ率の赤線は 30%)
有効会話率 中央値 11% 簡易判定の緑ライン 20% の約半分
予測 ROI 中央値 495% 6 ヶ月パイプライン倍率 (受注率で割り引く前)。未入力の項目は既定値 (商談単価 500 万円 / 有効商談率 35% / 月額投資 100 万円) で計算

FINDINGS

4 つの主要発見

FINDING 01

CONTINUE 判定はゼロ

33 件の診断のうち、CONTINUE (続ける) と判定されたものは 0 件。33.3% (11 件) が ADJUST (変える)、66.7% (22 件) が STOP (止める) だった。自己申告値の簡易判定で、業界全体を無作為に抽出した標本ではない。

FINDING 02

3 件に 2 件が STOP 圏内

STOP 判定 66.7% は、診断を送信した 3 件に 2 件が「ネガ率 20% 以上」または「有効会話率 10% 未満」を入力したことを示す。この比率は 2026-06-23 にネガ率の赤線を 30% から 20% に下げた後の判定で集計している。Market Index の更新を停止したため、Q3 以降の同じ集計は行わない。

FINDING 03

健全性スコア中央値 44 は良好ライン 70 を 26pt 下回る

無料診断の健全性スコア (0〜100、診断独自の尺度) は 70 以上を良好、40〜70 を注意、40 未満を危険としている (経験則)。中央値 44 は注意域の下の方で、診断の半数以上が良好ライン 70 に届いていないことを意味する。LOGOTORU OS の健全性スコア (5 指標の信号点の合計、最大 15 点) とは別の尺度である。

FINDING 04

ネガ率中央値 25% は簡易判定の赤線 20% を 5pt 超過

「会話できた相手の 4 人に 1 人が拒否反応を示す」という入力が中央値。無料診断の簡易判定の赤線 (20%) を中央値の時点で超えている。なお LOGOTORU OS のネガ率の赤線は 30% で、25% は OS では黄 (20〜30%) にあたる。要因 (接触の過剰、テンプレート化した文面、購買プロセスの変化など) はこのデータからは特定できない。

IMPLICATIONS

読み取れること

  • 「攻める量を増やせば成果が出る」という従来のセオリーは、この 33 件の数字を見る限り当てはまりにくい
  • CONTINUE 0% という結果は、診断を受けた方の多くが「ピーク後の摩耗フェーズ」にいる可能性を示唆する (自己申告値の簡易判定)
  • 自社の数字をこの中央値と並べると、簡易判定で ADJUST と STOP のどちらに近いかが分かる
  • 「攻める / 守る / 退く」の判断を、感覚ではなく事実ベースで残す体制が、今後 12 ヶ月の競争優位を分ける

METHODOLOGY

調査方法

調査期間
2026 年 4 月 19 日 〜 6 月 11 日
データ取得方法
logotoru.com/diagnose/ の無料診断フォームへの自己申告値。入力値は 1 件ずつ保存し、メールアドレス・会社名を入力した場合はそれらとともに保存 (公開は集計値のみ)
対象
無料診断フォームを送信した方 (役職・業種は収集していない)
サンプルサイズ
33 件 (診断送信数。同じ会社が複数回送信した場合も別件として数える。業種は未収集のため業種別の集計はない)
指標
集計に使う値: 有効会話率 / ネガ率 (入力値)、健全性スコア (診断独自の 0〜100)、予測 ROI (6 ヶ月パイプライン倍率)
判定ロジック
ネガ率と有効会話率の信号機方式 (両緑→CONTINUE / 赤一つで→STOP / それ以外→ADJUST)。ネガ率は < 10% 緑 / 10-20% 黄 / ≥ 20% 赤、有効会話率は ≥ 20% 緑 / 10-20% 黄 / < 10% 赤。判定は現時点の入力値で出す
閾値改訂
2026-06-23: 無料診断のネガ率の赤線を 30% → 20% に変更 (無料診断独自の変更)。本レポートも新閾値で再集計。LOGOTORU OS はネガ率 緑 20% 未満 / 赤 30% 以上で、STOP の線 20% は別の指標 (市場 NO シグナル率) のもの
LOGOTORU OS との違い
無料診断の簡易判定・健全性スコアは OS の判定と物差しが違う (OS の健全性スコアは 0〜15 点、STOP は市場 NO シグナル率 20% 以上)
更新状況
2026 年 6 月 11 日時点で更新を停止。Q3 以降のレポートは発行しない

※ 本レポートの数値は 2026 年 6 月 11 日時点のスナップショットです。 Market Index のダッシュボードも同じ時点のデータで、更新は停止しています。

自社は、この分布のどこにいますか?

3 分の無料診断で、自社の健全性スコア (診断独自の 0〜100) と簡易判定を表示します。